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稲生原古戦場跡

 弘治2(1556)8月24日、柴田勝家とかが信長の弟のほう(信行)を擁立して、織田信長をこの地において討とうとした戦いです。
 森可成は、自らも鑓をおっとり敵を刺せども首は無視し、下知することに専念して織田信長を勝利に導いたとか(またしても『森家先代実録』)。一方、『信長公記』では森可成は信長本陣の手前にあって織田造酒丞とともに、敵と味方が攻め合ってもみくちゃになっている所にさらに突っ込んで戦っています。その時に、信長が大声をあげたらしくて敵はその信長の怒りっぷりに驚いて一気に萎えて崩れていったらしいです。何と叫んだのでしょう…。

 現在は名塚1丁目に古戦場跡として(三角形に)整備され、敷地内には合戦の解説看板と、戦死者を弔う庚申塚(たぶん四角い屋根の右となり)があります。



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